なんだか耳がおかしい

Mimi1

昨年の大震災以後のことだが、時々、耳の聞こえ方が変だ! テレビの音がこもったような音できこえ、それも低い。言葉の明瞭度に欠ける。その上、自分の話し声が耳にひびく。うっとうしい・・。それでも、2・3日を様子をみていると元にもどっていたから大して気にもしてもいなかったのだが。 しかし、今度は少し長い。

そんなとき9月にNHKの「ためしてガッテン」(耳の聞こえ方が変!!)をみた。私の症状と良く似ている。解説の先生(東北大・耳鼻科教授)によると「耳管開放症」というらしい。鼻と耳との間には耳管という器官があり、通常はそれが閉じているのだが何かの原因で、そこが開いてしまうらしい。そうすると鼓膜が押されて聴こえに影響するらしい。 この疾病は耳鼻科の先生でも知らない人が多いらしく、まだ治療法もまだ確立されていないという。
全国の患者数は600万人位とか。 

 これは拙いと早速かかりつけの耳鼻科に行った。先生は模型を使って説明してくれたので、良く分かる。 大震災後、痩せたのも一因かもしれない。 治療を始めて2週間たった。今の所先が見えない。また、医療費が増える。トホホ・・・。

HPをみると、放送の番組を担当したディレクターの話として「取材した患者の中には、病院でも原因が分からず苦しんでいたが、今回の放送をを見て自分の病気が分かった、という人が沢山いたとしながらも、その一方で、この病気に詳しいある医師は、「インターネットの情報で間違った自己診断をしている人も多い。」 らしく本当は別の病気なのに、いくら説明しても納得してくれないとも書かれてあった。

「最新の情報を集めること」、「専門家の話をしっかり聞くこと」、どちらも大切だと感じたと書かれていた。この辺は情報を収集する時には心すべきことだろうと思う。考えてみると、体の部位で、疾患にかかるのは軽重を問わず嫌なもの・・まして、視覚・聴覚に直接関わる所は日常行動のアンテナのようなものだけに、この疾患はQOL(生活の質)を著しく損ねてしまう。 憂鬱だけど、ボヤイテいても仕方がない。 少し長期戦になるかも?? 知れないが、とに角、歩きながら考えよう。

それにしても 好きな音楽はクリアな奥行きのあるサウンドで聴きたいナー。 (本音) これってまたボヤキ?

| | Comments (228) | TrackBack (0)

スクーリン・コンサートに行って・・

Ozawa

コンサートと云えば、その会場に行って客席から演奏を聴くものと思っていたが、スクーリン・コンサートを知り、そのチケットが手に入ったので、聴きに行ってきた。私にとって、これは、はじめて。 考えてみれば、テレビでみるコンサートと理屈は同じ類のものになるのだろう。

この日の会場は、ここからも比較的近いところ。夕涼みをかねて行けるのは助かる。とに角、今年の夏の暑さにはホトホト参っているところだから・・。それでも、こちらは全国的にみればまだ、凌ぎやすい方だろうけれど・・。

会場のホールをみると中央には超大型のスクーリン。 迫力ある映像と高音質のものが演奏会場の雰囲気そのまま楽しむめるというもの。座席はおおむね満席。この日は松本からの中継で外の地域(札幌、金沢など)にも流されているようだった。

演奏はサイトウ・キネン・オーケストラ(松本市を拠点として活動しているオーケストラ)によるもの・・あの小澤 征爾さんとも係わりが深い。この日のプログラムは第1部は「サイトウ・キネン・フェスtィバルの歩み」などの紹介があった後、第2部に移りコンサートが始まった。 曲目は「シューベルトの交響曲第3番」とシュトラウスの「アルプス交響曲」で特に興味を持ったのはアルプス の方だった。 会場が松本だから何か雰囲気があう。 

この曲目は楽章形式をとらず、演奏時間の長いものが、切れ目なく演奏される。編成は日の出、夜明け前に始まって森に迷い、山を登り・雷鳴、山頂を踏破して下山にいたる一連の山行のプロセスをその情景にあわせて旋律を演奏する。なかなか楽しい(珍しい)音楽だった。

そのオーケストラの中で、私は、はじめてみる楽器があり、興味があったので楽器名をきいたところ・・「ウィンドマシーン」と「サンダーシート」と呼ばれるそうで、アルプス交響曲では重要な役割担っているとのこと。また、一つ勉強になった。

※1 ウインドマシーン・・「大きな水車のようなものを手でグルグル回している楽器。」 ・・風の音を表現するために使われる。
※2 サンダーシート・・「ぶら下げたカーテンのようなもので、それを揺らして音をだす楽器」・・雷の音を表現するために使われる。

返信メールには「松本はとってもいいところですよ!よろしければぜひ一度お越しください。」と書かれていた。機会があったら一度行ってみたい気がしてきた。


| | Comments (43) | TrackBack (0)

デジタル体験・・感想は??

Tablet

タブレット端末を使用してのデジタル体験会に行って来た。ピークを過ぎた時間帯だから、地下鉄の車内をさり気なく、見ていると乗ると直ぐ携帯を取り出すのは定番の光景。よく観察すると比較的若い世代の人達はスマートホンなどの画面に向かっての操作をしているが、シニア世代の人達はもっぱら従来の携帯をだしている。この対照的なシーンは面白い。

会場内は殆んどシニア世代。一人1台づつのタブレット端末を使用してA社のデジタル新聞をネット上でみる。休刊日やニュースの速報性の点からみるとネット上のニュースはいいものの、そのために、あらたにデジタル版の有料購読をしようとは思わない。 A社では普及促進・周知を図るためなのか既に、本紙の購読者には無料会員として登録すると、1日3件は少し詳しいニュースの内容を見れる仕組みなっているので、今はそれで十分。

タブレット端末を実際に使ってみると、その用途は広く、便利には違いない。 便利さをどこまで求めるかによって異なるだろうし、ネット上はリスクも伴う。日々の生活の中で真に必要とする人は別としても、私はそこまで手をのばす気はない。 

最近の家電商品等は多機能化されてきて、あれも・これもできると説明されても日常的には、その必要性はあまり感じないし、使いこなせていないというのが実態のように思う。 それと同じことだろうと私は考える。まぁ現在のもので十分だ。

先日、NHKの放送で「大人のドリル・・あなたは大丈夫?スマホに潜むワナ」の番組を興味深く見た。スマホの成人の利用者は127万人、未成年を加えると来年は500万人をこえる見込みというから確かに増えている。PCではウィルス対策のソフトは良く利用されても、スマホの利用率は27%程度とか、この辺にも落とし穴がありそうだ。 

韓国では種々のトラブルを防ぐために通称「シンデレラ法」・・(16歳未満の子供達のは午前0時から6時までは接続を遮断する)・・が成立しているから、日本より一歩、対策が進んでいるように思える。

※ 番組の中で紹介されていた「インターネット依存度テスト」(20の質問) は「NHK解説委員室」のHP(大人のドリル)の中でも紹介されている。 自分のネットの依存度合いを試してみるのも、いいかも知れない。

遅ればせながら日本では、先ず情報教育に携わる人達への啓蒙を図る見地から「消費者教育推進法案」が6月19日国会に提出され、翌20日、参議院の本会議で可決し、現在は衆議院に送られているそうだ。現状の政情では果たして何時日の目を見るか? は分からない。

| | Comments (57) | TrackBack (0)

老いを感じさせられるとき・・

Pc

人は誰しも時の経過とともに老いてくる。そして人によって遅い・早いの差はあっても、いつかは必ず終焉の時をむかえる。病院などで受診するとき、医師の表現の仕方に差はあっても、その症状は加齢によるものとか、年齢相応のものとか・・と云われると仕方がないか! 何となく納得してしまう。 悲しい性ともいえる。自分が、年齢を意識していなくても事実なのだから仕方がないとあきらめる。

身体の方は、自分でも好・不調は、ハッキリと認識できているからいい。ただ、先日のことは何となく違和感をもった。免許証の更新は通常5年ごとだが70歳以上になると3年毎になる。それに更新手続きの前に自動車学校などでの高齢者講習の受講が義務付けられている(半日)。もちろんこれは有料だ。

ところが、更に75歳以上になると上記の高齢者講習を受講する際、新たに高齢者予備検査を受けなくてはならない。これは平成21年.6月から実施されたもので、事前に送付されてきた公安委員会からの通知書には、「これは認知症の検査ではありません」とのコメントはついているものの、あまり感じのいいものではない。勿論、これも有料。

高齢者講習を受けた日、冒頭に予備検査を受けた。(時間は30分)ストップ、ウオッチをもった担当者が時間を計測しながら検査を進める。その内容はこうだ・・・検査は、記憶力等の簡単な検査を行うもので3つの項目からなっている。

・ 時間の見当識→受験時の「年・月・日・曜日・時間」を書くもの。
・ 手がかり再生→16種類の「絵」を見せられて、後でどんな「絵」があったかを書く。
・ 時計描写→アナログ時計の文字盤を1から12までの数字を入れ、 その時計に担当者から指定された時刻を 示すように「針」を書く。 文字盤は A4サイズの用紙を縦に使い出来るだけ大きい円を描く。

検査結果は3段階に区分され、0点以下は「記憶力、判断力は心配なし」、 0をこえ36点未満は「記憶力・判断力が少し低くなっている」となり、 36点以上は「記憶力・判断力が低くなっている」と判断される。 この結果に関わらず、免許証の更新はできるのだが、「記憶力・判断力が低くなっている」となった人は、免許更新時前1年間と更新後の3年間に信号無視や一時停止など、政令に定める15の交通違反を起こすと(起こしていれば・・)、警察から連絡があって専門医の診察をうけなくてはならないという。その結果、認知症との診断が下りたら、免許取消しになる・・という仕組み。

最近は、高齢者の交通事故・・例えば、高速道路を逆送したり、アクセルとブレーキの踏み間違えの事故などがあると派手にテレビなどで放送されている。 しかし、一方、若い世代での脱法ハーブをしての運転とか、無免許運転、飲酒運転などによる痛ましい事故のニュース日常茶飯事のように起こされているのも事実。

年代的に事故の統計をとれば高齢者による事故の割合は多いし、それを否定はしない。しかし、もっと若い世代の人達の悲惨な事故をみていると、単に高齢者だからと云って一律に年齢で区切って、この種の検査の義務付けには何となくスッキリしないものを感じてしまう。

加齢に伴い小家族になってくると交通機関の発達している都市部は別として、地方に行けば交通の便は悪いし移動の手段としての車は日常的に必要不可欠なものになってくる。通院・日々の生活用品の買物など・・どうしたって足が欲しい。

こんなことを考えていたら、以前読んだ柴田トヨさんの詩集「あきらめないで」の一節をふと思い出した。

・・先生に・・

[私を おばぁちゃん と呼ばないで
「 今日は何曜日?」 「9+9は幾つ?」 そんなバカな質問もしないでほしい
「柴田さん 西条八十の詩は 好きですか? 小泉内閣を どう思いますか?」 こんな質問なら うれしいわ ]

| | Comments (50) | TrackBack (0)

マンドリン・ジョイントコンサート

Maddorin

先般は日本オルガニスト協会のパイプオルガンの新人演奏会について書いた。今回は、日頃あまり聴く機会の少ないマンドリンの演奏会があったので聴きに行ってきた。 私の世代では、マンドリンというと、明大のマンドリンクラブを思い出すが今回は地元T大とM大のジョイントの演奏会だ。

会場は小ホール、同じフロァにある大ホールの方の吹奏楽の演奏会とも重なって、かなり混雑していたが、聴衆の入りは小ホールの方が少なめで、いささか淋しかった。

演奏曲目によりメンバーはコントラバスが増えたりの変化はあるが、あとはマンドリンが主力で総勢20名位。 演奏は3ステージ構成で、残念ながら殆んど馴染みのない曲が多く、それでも楽器特有の軽快なサウンドは心地よく耳に飛び込んでくる。 アンコール曲は「ハナミズキ」(一青窈)・・この曲はアメリカの「9.11同時多発テロ」の犠牲者に対する鎮魂歌ともきいていたから、昨年の東日本大震災の被災者の方々への鎮魂の想いとも重なりあって印象に残った。 わが家の庭にもハナミズキは植栽してある。

ここ宮城の青根温泉の近くには、マンドリンでもよく演奏される名曲「影を慕いて」発想の地として古賀政男の記念碑が建っているし、この会場でも、チョッと聴いてみたいとも思った。 家に帰り動画サイト(You Tube)を見ると、明大マンドリンクラブ演奏によるこの曲がアップされていたので束の間のタイムスリップを楽しんだ。

| | Comments (127) | TrackBack (0)

こんな広告なら楽しいよ !!

Haru_2

きのうは「子供の日」・・連休の最後とあって各地でも子供向けのイベントなどがあり賑わっていたようだ。 日頃、テレビのコマーシャルや新聞の広告の多さにいささか食傷気味なのだが、この日の朝日の「子供朝日」の全面広告や部分広告に挿入されていた数々の可愛らしい絵は楽しかった。

企画の主旨を読むと17社ほどの広告参加企業の広告の絵を5歳から9歳までの子供達9人が絵を描いてお手伝いしたというもの。そして、この広告の売り上げの一部は東日本大震災で親をなくした遺児を支援する「あしなが育英会」へも寄付すると書かれてある。

今まで、このようなタイプの広告は見たこともなかったし、同じ広告でも何かフレッシュで楽しい思いで内容を読んだ。特に、この子供広告の中にあったのが、お馴染の「天声人語」ならぬ、「語」。これが又楽しいし、「まいった・・」と思った。一部を紹介させてもらうと・・・・・

「学校でじゅぎょう中にいねむりをしていると、先生におこられます。それにクラスの大切なことを決める がっきゅう会のときにねる人はいません。なのにニュースをみていると日本の大切なことをきめる国会でねている人がたくさんいます。

せんきょのときは いいこといっているのに、えらばれたあとはいねむりをするなんておかしいと思います。
国会で、はなしあっているのは、これからの日本のことです。ぼくたち子供が大人になったときのことです。今の大人には あんまりかんけいがないのかもしれません。だったら、ぼくたちこどもにかわってほしいです。・・{以下略}・・

子供の目線に写っているものは素直に現実の姿の一面をとらえているようにも思えるし、私自身も今の政治をみていると本当にゲンナリしているから素直に共感することにした。
明日からの波乱含みの連休明け国会運営がはじまる。先般の小沢裁判の判決に対する指定弁護士側の控訴はどうなのか? 目を離せない1週間になりそうだ。
この原稿を入力しているとき、空模様があやしくなり、激しいものを叩くような雨が降ってきた。ベランダを見たら大きい(15ミリ位)丸い雹であった。 何か波乱?を暗示しているのかなぁ??

| | Comments (49) | TrackBack (0)

新人演奏会(パイプオルガン)

大型連休と騒がれた休日も半ば過ぎた。朝日の記事によると「GWに出かける予定ありますか?」との設問に対し、「ある・・27%」 「決まっていない・・30%」 「ない・・43%」・・という結果になっていたようだ。
わが家は、自由人の身、何も混雑しているところにノコノコ出かけることはない。いつもと同じように・・のんびりと過ごす予定だ。この期間中、バスツァーの痛ましい大事故が起きた。原因は当局で色々と調べているけれど、最今は利用客獲得で競争が激しいから、どうしても価格競争に走りがち・・参加する時には主催元を含め慎重に選ぶ必要があるのだろうと強く思った。

Pipeorgan

そんな連休の一日の午後、日本オルガニスト協会の新人演奏会を聴きに行ってきた。会場は比較的近くのミッション系大学の礼拝堂。ここには派なパイプオルガンがある。何回か行ったことがあるし、あの雰囲気は好きだ。

この演奏会には東京、神奈川、大阪、福岡、長崎から新しい大学の卒業生7名が出演する、いわば新人演奏会。 「 東北へ行こう! 2012」企画の一環としての催事のようであった。会場の中央部に大きなパイプオルガンがあり、礼拝堂の中央には大きなステンドグラスの窓、堂の左右には少し細めのステンドグラスの窓が並んでいる。

コンサートは色々なジャンルのものを聴きに行っているが、パイプオルガンのみというのは、今回が始めて。演奏が始まるとパワーのある金属的なサウンドが礼拝堂内いっぱいに拡がる。 残念ながら、演奏曲目(例えばオルガン交響曲)にはなじみがないので、他のクラシック等とは別の世界にいるような想いで聴いてきた。

帰りにk中学校の傍を通ったら、桜は散り始めていた。今年の桜もそろそろ終わりになりそうだ。

| | Comments (68) | TrackBack (0)

なごり雪 ?

Nagori01

昨夜、日記を書きながら冬タイヤから夏タイヤへの換えた時期を見ていたら、昨年は3月30日であった。今年も、そんな時期かとカレンダーを眺めながら、そろそろ手配しようかと考えていた。

ところが、今朝おきてみると雪が積もっている。市内が8センチというから、ここは9センチ位か。昨夜の雨が雪に変わったようだ。水分を含んでいるから重い。朝のテレビ体操を済ませ、食事をとり始めたら外で誰かが雪かきを始めたらしい。土曜日(24日)なのだからもっとゆっくりしたら・・・と思いながらもほっておく訳にもいかない。近所づきあいだから・・。朝食もそこそこにして外にでる。
Nagori02


みんなでやると早い。道路はきれいになった。これがこの冬の最後になることを念じながら。玄関脇に芽をだしていたフキノトウはまた雪をかぶってしまった。ゴメンヨ・・。

今年の冬は本当に厳しかった。それでも、寒さの終わりを告げるような知らせが各地から届き始めている。仙台での桜の開花は来月15日位になるらしい。
このような自然界の動きをよそに政治の世界は全く混迷のさなか、こんな状態をみていると、既成政党には期待できそうもない。大阪の維新の会の動きに目がいく。2000名の塾生を6月までに1000名程度に絞込み解散が予想される国政への参加を目指しているとか。
今後どうなっていくのか関心をもって見守っていきたいと思っている。

| | Comments (171) | TrackBack (0)

デロンギの買換え

Delong01_2

このところブログへの書き込みも途絶えがちになっていたら、友人からブログを書くのは「健在の証し」、大震災で色々と大変なこともあったろうけど、「そろそろ書けよ!」とのメッセージをもらった。ありがたいことだ。

昨年のことは我が人生の一コマとして大切に残しておこうと思う。今年は例年になく相次ぐ寒波の到来で厳しい寒さの日が続いた。雪かきも、何回位やっただろうか? 水分を含んだ雪は重い。腰にズッシリと効いてくる。無理は禁物。それでも、太平洋側はまだ少ないからいい。日本海側の積雪地帯の人達は日々雪とのたたかいだから大変だ・・とテレビの画面を見る度に心が痛む。水道の凍結に備えて、毎日、天気予報をみて翌朝の最低気温をみながら「止水栓」を閉じたり、開いたり、目安の温度は「マイナス5度」。

長い間(17 年間)使ってきたデロンギのオイルヒーターは、もうそろそろの感じになってきたので取り替えた。季節商品とはいってもトラブルもなく働いてくれた。このヒーターは速熱性には向かないか、これがあると部屋の空気が「ほんわかと・・」温まって気持ちよく寝れる。今まで長い間重宝して使ってきたのは、そのためだ。電気代は少し嵩むが睡眠の快適さを考えると手放せない。買換えたものはデジタル式でエコなどの機能もついている。
何故か、オイルヒーターのほとんどは海外製で日本のメーカーのものが少ない。それなりに理由があると思うが、はっきりしたとことは分からない。

Delongi02_2

もう直ぐ、東北大震災から1年を迎える。相変わらず余震は続いているが、春の気配は着実に感じる。先日の雨で解けた玄関脇の雪の下には沢山のフキノトウが芽をだしていた。杉の花粉も飛び始めた。

| | Comments (62) | TrackBack (0)

動画のテスト

最近は動画サイトが増えてきた。静止画より動いた方が楽しいし、面白い。PCだけでなく携帯にも利用できるから利用の価値はある。これは、地元紙、K新報のネットニュースの動画サイトを利用している。今回はテストとしてブログに利用してみたもの。

| | Comments (565) | TrackBack (0)

«「終活」の序曲終わる。